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片岡法律事務所
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名古屋の弁護士Q&A

答弁書

答弁書とは?
訴状が原告の最初に提出する書面だとすると、
答弁書が被告の最初に提出する書面です。
原告の訴状「請求の趣旨」
に対する答弁(棄却を求める)をします。
だから答弁書といいます。
ここで
相手の請求を認めると、「認諾」といって
原告の請求が確定してしまいます。
被告が請求を認めたくないなら棄却を求める必要があります。

 

次に、
「請求の原因」に対する認否もします。

 

さらに余裕があれば
「被告の主張」を書き、訴状に対する内容的反論を加えます。

 

時間がない場合は、「請求の原因に対する認否を追ってする。」と
お茶を濁すこともあります。

 

なお、答弁書のサンプルを用意しておきましたので、
次のリンクをクリックして下さい。
答弁書の例

※記事が書かれた時点の法令や判例を前提としています。法令の改廃や判例の変更等により結論が変わる可能性がありますので、実際の事件においては、その都度弁護士にご相談を下さい。

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